ワーママ・ブルース 4

その3はこちら↓

あとがき

監査法人で復職した頃に「はぁーもうだめかもしれない」と思った瞬間はたびたびあったが、これはかなり上位の一つ。

結局例えば総理大臣とかだったら、子供が熱出しても、公務を優先していたと思うけれど、子供を病児保育にやっとこさ預けて(登録やらお弁当持たせるやらで本当に預けるだけでも大変)、現場について、いちスタッフとして監査調書を作成していたときに、

「これは私でなくても出来るな・・・」と思ってしまったんですね。

子供にとったら母親は一人しかおらず、体調悪い時こそ母親のそばにいたいだろうに、

「わたしゃ何やってんだ?」となったわけです。

私の価値観はそこではっきりしました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました