【漫画】保育業界から公認会計士へ その⑤

コルクとスタンバイによる漫画賞のお題に沿って描いてみた作品 パート5です。今回は番外編で印象的な上司のお話。

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あとがき

印象的な上司だったYさんはやり手でとてもお忙しい方なのにも関わらず、私が絵が好きなことを知っていて、それをちゃんと覚えて下さっていたことがとても嬉しかったです。

苦しい場面で助けていただきました。ぜんっぜん出来ないやつだな!とずっと思われていたに違いないんですが、それでもそんなことは言わずに柔らかくサラリと現場で使っていただきました。

監査手続きをきちんと整理されている現場というのはなかなかないと思うのですが、それならそれで整理していこうという力が上で働いているところとそうでないところの違いは大きいと思います。

経験が浅いものに手続きを整理させるのはなかなか効率が悪い。勉強にはなるのかもしれないけれど、絶対的に上の立場で全体を俯瞰している人がやる方が効率よいはず。Yさんはそれを実践されている方だったという点でも合理的で下で働きたいなと思える方でした。

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