子供と私の読書

私の読書

今日は読書のはなし。

湊かなえさんの「告白」をいまさらながら読んでいます。

家事育児の隙間に少しずつ読んでいるんですけれど、非常に面白くてやめられなくなる・・・。あー気になる気になる。

これはおすすめのスリリングな本です。映画にもなるだけありますね。

ちなみに私は読書は本当に久しぶり。家事育児の軽い本や投資の本はたくさん読んでいるけれど、小説をじっくり読むなんて・・・本当にいつぶりだってくらい。

でも、文章を書くなら、インプットも必要だと感じて、小説家の文章も読んでみようと思い立って読んでいます。

長男の読書は絵本の音読

長男は進んでどんどん読書をするタイプではないです。

なので、ゲームやテレビをみる前の課題として、音読タイムを設けています。

図書館でたっぷりいつも借りて、手の届きやすい場所に本をおいておき(テレビの横)、その日によりますが、

5冊音読してからテレビみよう!

みたいにして、読んでもらっています(私が読まんのかーい!)。

文章を音読するってどういう効果があるのかちょっとまだわかってないけれど、長女の小学校の宿題で毎日音読の課題があるから、将来のためにもいいかしらって思って音読にしてもらってます。

長女の読書

春休みの間に長女と図書館へ行って、たっぷり借りました。

が、帰宅後、ずーーーーーーーーっと読んでいて、結果として借りた10冊以上を全部読破していました。

始まるとはまるタイプというか、別に常に読んでいる人ではないのです。マイクラのことしか頭にないくらいの長女ですけれど・・・読書も始まると好きという感じです。

読んでいたのは、楽しい絵本から例のキャベツ探偵シリーズを数冊から自宅にあるゾロリの本まで色々です。

ちなみに、マイクラの小説はなかなかの歯応えのある本なので、まだ終わってませんが、少しずつ読んていて、22章中、15章まで読み終えているようです。

ちなみに次男は・・・

次男も割と長女寄りで、小さい頃から、気づいたら絵本を開いてじーーーっと見ているタイプ。

今もそんな感じです(だから読んであげないのかーい!)

私はあまり読み聞かせを頑張るタイプではないので、かわいそうなんだけど、もう少し読んであげようかなとこれを書きながら反省しています。

よく1人1万冊読んであげる!というすごいママを見かけますが、私はそんなママとは程遠いです。

いくらでも借りてあげるから、好きなだけ読んでくれ!というタイプです(つまり適当)。

ではまたお会いしましょう!

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